2017-08

変わるもの、変わらないもの - 2005.05.17 Tue [ edit ]

<c040630-1コロンは日々すくすくと元気に、やんちゃに育っている。
最近コロンが我が家に来た当時を思い出す事がよくある。遠い所からひとりぼっちで飛行機に乗ってきたコロン。そして、コロンの到着を空港でドキドキしながら待っていた私達。

c040620-1コロンはバスケットの蓋を開けるまではとても大人しかった様に記憶している。隙間から見えるコロンの顔を見た私達は早くバスケットから出してあげたくて急いで車に向かった。そして、感動のご対面。
コロンは『やった!もう出ていいの?寂しかったよ!』と言わんばかりに尻尾を振って大暴れ。その体の小ささ、元気の良さ、甘えたがり具合に私達は一瞬にして彼女に心を奪われた。初めてワンコを飼う私達は帰宅する車中でどうしていいかわからず、最初はバスケットにもう一度しまって帰ろう思ったけどコロンはとても嫌がったので仕方なく相方が抱っこして帰ることに。
窓から見える景色を瞳をキラキラさせながら見ていたコロン。相方の膝の上でオシッコしちゃったけど、その辺はご愛嬌。(人間の上でおもらししたのはこれが最初で最後)家に着くまでの車内は常に笑顔だった気がする。
正直、大きくなったら少しはコロンと遊ぶ時間が減るんじゃないか?と思っていたけど、子供の頃に比べて睡眠時間が短くなった分コロンと遊ぶ時間は増えている気がする。
それに「可愛い」と思う気持ちも少しは減る(良い意味で家族の一員として溶け込む)様な気がしてたけど、当初の「可愛い」とは少し意味合いが違うものの、その気持ちは変わっていない。
なかなか言う事を聞いてくれなくてムカツク事もあるけど、やっぱりコロンは私達の大切な家族なんだとホントにそう思う。

私達2人は「犬ってこんなにかわいいと思わなかった」という事を口にする事が多い。元々相方は犬に対して少なからず怖いという気持ちがあったので尚更だと思うけど、ずっと犬を飼いたいと思っていた私ですらそう思う。やはりこれはワンコと一緒に生活した事のある人にしか判らない気持ちだろうなと。ペットショップやTV、雑誌で見て「可愛い」と思うのとは明らかに質が違うと思う。

コロンも私達も年齢を重ねるたびに見た目などは変わっていくけど、コロンに対する愛情はずっと変わらず、逆に大きくなっていくんだろうなと思う。

写真左:我が家に来て半月くらい。
    手で体が隠れる程小さかったんだなぁ。
写真右:同じく、来て半月くらい。
    ソファーで昼寝の真っ最中。

● COMMENT ●

どもども。
やっぱりそうですよね~。トリミング、他人に預ける、留守番なんかの時は絶対に愛犬の話題になりますよね。
「ワンワン吠えてんじゃない?」「私達の顔見たらどう反応するかな?」などなど、離れていてもいつも気になる存在。
人間の様に「便りが無いのは元気な証」っていう訳にはいきませんよねぇ。
ねぎ&まんぞぉ家は「子はカスガイ」ならぬ「めかぶはカスガイ」といったところでしょうか?(笑)
でも「ワンコをお迎えする」というたったそれだけの事で人の考え方や気持ちって変わるんだなぁと少なからず感じてはいますよ私達も。
ワンコに限らず、今まで見向きもしなかった動物に対して愛着が湧いたり、色々なマナーの悪さに憤りを感じたり。
コロンの睡眠時間が短くなったのは、我が家に来た当初、夜なかなか寝てくれなかったので昼寝をあまりさせなかったのが原因かも?(汗)

そうそう、Blackさんの仰せの通りでございますです。
子供の居ない我が家は、トリミングに出した日の半日の会話は、修学旅行に子供を出した親御さんのような気持ちになっていますよ。
「どーしてるかなぁ?」とか「これ、食べてるの知ったら怒るよねぇ」とかで、今現在、ねぎ&まんぞぉの夫婦生活が維持出来てるのは、めかぶがいればこそ!だと、お互い思っていますよ~!
唯一、めかぶがコロンちゃんと違う所は、成長と共に睡眠時間が増えている事です。


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 相方と愛犬の3人暮らし。

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